看護師の求人でも「外来検査部門」と表記された求人はあまりありません。

「外来検査部門」と表記された求人はあまりありません。

看護師の求人は、外来か病棟かの記載だけの場合が多く、どの部門での求人なのかわからないことが多いです。

外来検査部門としての看護師の求人は、ほとんどありません。

看護師の求人は多くありますが、大きく分けて外来部門と病棟部門となっています。

外来部門も内科、外科などの部門に分かれていますが、ハローワークなどでの求人票では、外来の詳細部門がわからないことが多いです。

つまり、外来部門の求人があっても、それが検査部門の求人なのかどうかは面接を受けてみないとわからないということなのです。

具体的に言えば、検査部門での勤務経験があるから、経験を生かして再就職でも検査部門で勤務したいと思い、外来部門の求人に応募したとしても、どの部門での勤務になるかわからないのです。

面接時に経験を確認したうえで、「では、経験を生かして外来検査部門での勤務をお願いします」と言われることもあれば、そうではないこともあります。

なかなか、はっきりとした外来検査部門の求人はないということがほとんどなのです。

外来検査部門の看護師として勤務する場合、外来部門での求人から偶然外来検査部門に配属されることもあります。

総合病院での求人は、外来とだけ指定されていることがほとんどです。外来検査部門での求人ということは、転職経験のある私も見たことがありませんし、私が外来検査部門に転職した際もそうでした。

私が外来検査部門に再就職したときは、子育て中のため、夜勤はできない状況でした。そのため、外来の求人に応募しました。

面接時にも「では、外来で。勤務部門は出勤初日のオリエンテーション時にお伝えします」とのことでした。

内科病棟勤務経験はあったけど、外来は初めてだったので、内科かな・・などと思っていたら、初出勤日のオリエンテーションでわかったのが、検査部門での勤務だったのです。

総合病院の外来では、基本的に勤務する部門(例えば内科や外科など)は決まっていますが、その他の部門の応援という形で他の部門との兼務であることがあります。

兼務という形であるため、求人は検査部門としてではなく、単に外来という形になることが多いようです。

そう多くはない外来検査部門の求人も「1人」であることがほとんどです。

外来検査部門で勤務する看護師は、そう多くはありません。他の外来部門と兼務している場合もあります。そのため、あまり多くない外来検査部門の求人があっても、1人であることがほとんどです。

どうしてかといえば、専門性のある検査が多い外来検査部門では、必ず経験のある看護師が必要となる部門だからです。

外来検査部門の職員数自体、数名のことが多いです。その看護師の中で、ローテーションで専門的な業務に当たっています。

そのため、新たに採用された看護師に対しての教育が必要になってきます。それなのに、病棟よりも新人教育に時間を割くことが難しい場合が多いです。

だから一度に多くの看護師が採用されても、十分に教育できない場合があるので、少人数の募集となることがほとんどなのです。

まとめ

いかがでしたか?

外来検査部門の看護師の求人についての疑問は解決しましたか?

看護師の求人は、大きく分けて、病棟か外来の2つになります。検査部門も外来の求人として募集されます。検査部門と指定された求人はほとんどありません。

面接した際に詳細を聞いていたり、初日のオリエンテーションで初めて、「外来の中での検査部門になるんだな」とようやく分かったりするくらいです。

検査部門での経験があったり、検査部門で働きたいと思われる方は、看護師転職サイトに相談されるといいですよ。

求人票ではわからない、外来のどの部門での求人なのかを聞いてもらうことができます。よりあなたの希望する転職先が見つかりやすくなりますよ!

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