小児神経科の看護師の志望動機は、どんなことにすれば良いの?

小児神経科の看護師の志望動機は、どんなことにすれば良いの?

転職の時の悩みの種になってしまうのが志望動機。もちろん転職への自分なりの想いがあって新しい職場の面接に行くわけですが、面接官の前に立たされると、緊張して想いが上手く伝えらず、シドロモドロになってしまう事もありますよね。

ここでは小児神経科への転職の際、どのような志望動機が印象よく受け入れられるのかを、少し紹介していきたいと思います。

小児神経科の看護師の志望動機=子供が大好き!

小児神経科のスタッフは、本当に子供が大好きです。「子供達が元気をくれるから頑張れる」「子供達の笑顔が見られたので今日も仕事に来てよかった」こんな言葉は、スタッフ間での挨拶のように頻繁に交わされています。

そんな職場ですから「自分も子供が大好きなので、子供達のために何かがしたい」という想いを面接で伝えるのは、よい印象を与える一つの志望動機だと思います。

「子供が大好きなので、子供達の成長を援助できる仕事をしていきたい」「少しでも多くの子供達に笑顔になってもらいたい」そんな気持ちを元気にアピールして下さい。

私が小児神経科へ転職の面接に行った時にも「あなたは子供が好きですか?」と聞かれました。面接官にとっても、そこは大切なポイントなんだろうと思います。

その質問に対し、なんと私は「あの。実は少し苦手です。」と答えてしまいました。

当時の私は、本当にそう思っていました。私が小児神経科を選択したのは、障害のある人の援助をしたいという気持ちからでしたので、小児という事にこだわりはなかったんです。

面接官には「ではなぜここに来たのですか?」と、半ば呆れた声で聞き返され、シドロモドロで色々と言い訳を並べ立てたのを覚えています。

運良く採用の通知を頂いたのでよかったものの、冷や汗のでる場面でした。(余談ですが、小児神経科への勤務を通して、子供が大好きになりました。)

やはり、小児神経科への転職を希望するなら、子供が大好きだということをアピールした方が好印象を持ってもらえると思います。

小児神経科の看護師の志望動機=人の疾患を看るだけでなく人の人生そのものを支える看護がしたい

小児神経科での看護の特徴として、医療的側面だけでなく、教育面、福祉面へも広がる幅広い援助が必要であるということが挙げられます。

じっくりと一人の人間に関わっていく必要があるのが小児神経科ですので、そんな深く長く患者さんと関わりながら援助をしていきたいという気持ちを志望動機に組み込むのが良いかと思います。

「障害を持った人達の人生をより豊かなものにするための援助をしていきたい」「しっかりと患者さんと向き合い、長い期間にわたって患者さんの人生と向き合える仕事がしたい」といった気持ちを伝えれば、あなたの小児神経科への想いが伝えられるのではないでしょうか。

小児神経科の看護師の志望動機=家族看護を実践したい

障害を持った子供を育てる家族の負担は想像を絶するものがあります。そのため、小児神経科では家族への援助がとても積極的に行われています。この小児神経科での特徴の一つを志望動機に挙げるのも良いかと思います。

「家族看護の必要性を感じながらも、今までは忙しさに流され手が回らなかった。ここでじっくりと患者さんだけなく、その家族全体を看る看護をしていきたい」といった想いを伝えて下さい。

お子様のいらっしゃる方でしたら、母として、父としての家族に対する想いを盛り込んで、気持ちを伝えてみるのも良いかもしれません。

「自分も子を持つ親であるため、自分の子供がもし障害を抱えることになったらどんなに辛いだろうかと考えることもある。そんな障害を持つ子供を抱える家族の人達の役に立つ仕事ができたら嬉しい」といった風に、家族看護への意欲をアピールして下さい。

小児神経科の看護師の志望動機の例文はこちら!

上記に挙げた例と重なる部分もありますが、ここで志望動機の例文をまとめてみましょう。

「子供が大好きなので、障害を持ちながらも懸命に生活を送っている子供達を少しでも支える事ができたら、自分の看護師の資格をとても良い方向で活かせるのではないかと考えています。」

「子供が大好きなので、子供達の笑顔を側で見守ることができる現場は、自分にとても合っていると思います。」

「今までは急性期の病棟で疾患を看ることを学んできました。今後は、急性症状を脱した人達がどう生活を送っているのかを学び、長いスパンでじっくりと患者さんと関わる看護をしていきたいと思っています。」

「私にも子供がおりますので、障害を持つ子供を育てる親御さんの気持ちを考えると、いたたまれない気持ちになる事があります。ここでなら、そんな家族の方の力になれると考え、就職を志望しました。」

まとめ

あなたに合った小児神経科への志望動機が見つかったでしょうか?

これらの志望動機は、小児神経科の理想の看護に基づいたものです。実際の面接では、このような看護に基づく志望動機に加え、現実的な面での志望動機も挙げてよいかと思います。

「自宅から近く通いやすいので、長く勤めることができる」「車通勤が可能なので、子供を保育園に連れて行ってそのまま出勤できる」「福利厚生が充実しているので安心して仕事ができる」といった事も、大切な志望動機ですよね。

小児神経科の子供達はとても元気です。面接の際には、看護師であるあなたもハキハキと話をして、子供達に劣らぬパワーを面接官にアピールして下さいね。

とは言っても、面接というものは緊張するものです。自分一人では心細く、アピール内容にも自信が持てなくなってきたりしますよね。

そんな方は転職サイトをご利用ください。担当コンサルタントが一緒に志望動機も考えてくれますので、面接でしっかり自信を持って自分をアピールする事ができますよ。

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