新人看護師の夜勤で怖いあの先輩!タイプ別うまく付き合う方法まとめ

新人看護師の夜勤で怖いあの先輩!タイプ別うまく付き合う方法まとめ

新人看護師が夜勤で怖いと感じる先輩看護師についてが、今回のお話です。

そんな先輩いない!という方は少ないと思いますが…。

そんな怖い・苦手などネガティブな感情を持ってしまう先輩看護師との夜勤が近づくと不安で仕方がないですよね。

新人看護師のあなたが日勤業務をこなすようになると夜勤が始まります。

一緒に働く先輩看護師の中で相性がいい・悪いがはっきりと分かる時期でもあります。

夜勤は同じチームの先輩看護師だけではなく、他のチームの先輩看護師と一緒になります。

そのため相性が悪いと感じている先輩看護師との組み合わせもありますよね。

怖いと感じている先輩看護師、実はあなたのためを思って怖いのかもしれません。

そしてもしかしたらあなたの態度で先輩看護師にストレスを与えてしまい、イライラさせているのかもしれませんよ。

ここではそんな新人看護師にストレスを与える怖い先輩看護師についてまとめていきます。

新人看護師が夜勤で怖いと感じる先輩看護師~あなたを思って厳しくしているツンデレ先輩看護師

新人看護師が夜勤で怖いと感じる先輩看護師。何かをしている時に厳しい口調で「違うでしょっ!」って言ってくる人とか、いますよね。

その声だけでびくっとなってしまい、「この先輩看護師、怖くて苦手だな…」という気持ちになります。

しかしあなたが看護師として独り立ちできるよう、あえて厳しくあなたに声をかけていることも考えられます。

ただ怒っているのか、あなたのためを思っているのかを見極めるのはとても難しいことなのですが、普段の様子から確認することができます。

例えば採血をしている時にあなたの手技を見て「そうじゃないでしょっ!」と怒った先輩看護師。

あなたは正しいことをしたつもりでも、実はどこかミスをしていて患者さんに嫌な思いをさせてしまったかもしれません。

あなたのためを思って厳しくしている先輩看護師は基本、注意した(怒った)後には必ずフォローをしてくれます

「あなたあの時こうしたけど、こっちのやり方が患者さんにとって苦痛がないからこうしてみたら?」と声をかけてくれます。

要するにツンデレ?飴とムチ?のようなギャップがあります。

また他の時もなんだかんだ厳しいことを言っても最後までフォローをしてくれる存在なのがあなたを思ってくれている先輩看護師になります。

そんな先輩看護師と夜勤でうまく付き合うには?

そんな先輩看護師とうまく付き合っていくには、あなた自身が成長することが大切です。

注意されたこと、指導されたことを何度も繰り返さないこと。一度言われたらそれ以降は必ずできるようになること。

もし自信がないのであれば先輩看護師と一緒に行うようにするということを心がけていきましょう。

決して分からない・自信がないまま1人でやらないようにしましょう。

新人看護師のあなたがミスをすることで患者さんに苦痛を与えてしまいます。

また分からないことは積極的に先輩看護師に確認するようにしましょう。

こうしたタイプの先輩看護師は聞いてくる後輩を好印象に感じ、その後の関係性も良好になります。

新人看護師が夜勤で怖いと感じる先輩看護師~ただただあなたにうざい先輩看護師

新人看護師が夜勤で怖いと感じる先輩看護師は、ツンデレタイプだけではありません。

ツンデレの先輩看護師以外にもただうざいだけの先輩看護師もいます。

自分の話だけをしてくる先輩看護師、まだ一人前とも言えない看護師2年目に怒られると何だか嫌な気分になりませんか?

2年目の看護師として先輩面をしたいだけの先輩看護師は新人看護師に上から目線で話をしてきます。

そんな先輩看護師がいたらむかつくのは当たり前です。

しかし夜勤が一緒になってしまうことありますよね。

同じ職場にいる以上は一緒に夜勤をすることになります。

夜勤の間にずーっと自分語りをしてくる先輩看護師の場合、話を聞かないと怒られることになります。

「でさ~この間の合コンで、いい感じの人がいたんだけど~、収入が~、ね」みたいな仕事に関係のない話をされたら新人看護師のあなただって嫌になりますよね。

また看護師2年目に怒られることも何だかむかつきます。

「あんただってついこの間まで新人看護師だったんじゃないの~!」と言ってやりたくなるようなうざい先輩看護師もいますので、新人看護師が辞めたいと思う理由に夜勤が一緒になればなるほどなってきます。

うざい先輩看護師と夜勤でうまく付き合うには?

自分語りが多い先輩看護師に対しては話を聞くしかありません。

一度でも話を聞いていないそぶりを見せると手のひらを返したように「あの新人看護師、話を聞かなくてむかつく」ということになりかねません。

「話を聞いています」というアピールをしておきましょう。

もちろん実際は話を聞いていなくても大丈夫です。

適当に相槌を打ち、さらに所々で「そうなんですね~」と共感しておけばOKです。

2年目看護師にも怒られる場合に嫌な顔をせずに「はい」と返事をしておきましょう。

もしあなたにとって身に覚えのないことや正しいことをしているのに怒られる場合には先輩看護師に相談しましょう。

また2年目看護師の場合にはあなたのような後輩看護師が来て嬉しいと思ってうざいくらいに絡んできているかもしれません。

仲良くなれば意外といい付き合いができるかもしれません。相性が良ければですが…。

新人看護師の夜勤、怖い先輩看護師とうまく付き合うには?

新人看護師として初めての夜勤でいきなり怖い先輩(うざい先輩)と一緒になってしまった場合、夜勤したくない気持ちになりますよね。

そして夜勤に対する不安でいっぱいになるでしょう。

基本的に新人看護師の初めての夜勤の場合には指導係の先輩看護師とペアで1人としてカウントされます。

そのため指導係の先輩看護師との相性が良ければそれほど心配することはありません。

またシフトを組む際に経験豊富な先輩看護師との組み合わせになるように配慮されていることが多くなっています。

夜勤前に必ず挨拶をする!

怖い先輩看護師に対しては自然と足が遠のいてしまうのですが、夜勤前には必ず挨拶をしてください。

「今回初めての夜勤で一緒になります、よろしくお願いします」と一言あるだけで、先輩看護師としても「一緒なんだな」と分かり、そのつもりで夜勤に来ます。

しかし挨拶もなく一緒に夜勤に新人看護師がいたら「え~新人となの?最悪」と感じてあなたに辛く当たってくることも考えられます。

できないことははっきりとできないと言う!

指導係の先輩看護師とペアではありますが、その指導係の先輩看護師が席を外している時に何か起こるかもしれません。

そんな時にできないからと行動が遅くなってしまうと先輩看護師をイライラさせてしまいます。

もしできないことであるのなら先輩看護師に「これはまだできません。代わっていただけますか?」と伝えましょう。さすがに患者さんに関わることを「代わらないよ」と言う先輩看護師はいないと思います。

その時に「まだしたことがないので一緒に行って見学させてもらってもいいですか?」とお願いしてもいいかもです。

人間って頼られると嬉しくなる人が多いのでその後、いい関係になるかもしれません。

まとめ

ここまで新人看護師のあなたが怖いと感じる先輩看護師との夜勤についてまとめてきましたがいかがでしたか?

限られた人数で患者さんを看護する夜勤は怖いですよね。

受け持ちの患者さんのことも不安になりますが、何よりも一緒に夜勤をする先輩看護師との関係性がとても大切になります。

あなたが怖い先輩看護師と夜勤をしたくない、怖い先輩と一緒に夜勤をするのが不安など一緒に働く先輩看護師に怖さや不安があり、それを解消できないのであれば転職することもおすすめです。

転職サイトに登録するとあなたの担当の転職コンサルタントがどのような職場を希望するか聞いてくれますので、「夜勤の時に怖い先輩と一緒にならない」というような希望を伝えてみましょう。

きっとその条件に合う職場が見つかりますよ!

今の職場で先輩看護師が怖くて夜勤ができないと感じているのであれば新たな職場へ転職し、安心して夜勤ができるようになってくださいね。

万が一に備え、看護師転職サイトに登録しておきましょう!

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