看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点11個!

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時、どのようなことを注意すれば良いのでしょうか?

「託児所ありなら、どこでも良い!」

そう思っていると、あなたは転職に失敗するかもしれません。

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点11個を1つ1つ見ていきましょう。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点①:預かりは何歳から何歳まで?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点1つ目は、何歳から何歳まで預かってもらえるのかです。

生後8週から預かってもらえるところもありますが、1歳からしか預かってもらえないところもあります。

また、就学前まで預かってもらえるところもあれば、3歳未満までというところもあります

3歳未満までの託児所なら、子供が3歳になったら新たに保育所・保育園を探さなければなりません。

だから、託児所ありの求人を選ぶ時には、何歳から何歳まで預かってもらえるのかを確認しましょう。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点②:夜間保育はやっている?

看護師が託児所ありの求人を探す時の注意点の2つ目は、夜間保育はやっているかです。

病院で夜勤に入るつもりなら、夜間保育ありの託児所がある求人を選びましょう。

夜勤のたびに毎回必ず安心して預けられる家族がいるなら、夜間保育は必要ないかもしれません。

でも、そうでない場合は夜間保育は必須です。

「私が夜勤の時は夫が夜は子供を見てくれるから」

なんて、思っているかもしれませんが、そんな甘い考えは捨てましょう。

旦那さんが専業主夫なら良いですが、もしお仕事をされているなら、残業することだってあります。

そもそも、夜勤に入る時は大体17時~9時までが勤務時間。

地域の保育園に通わせていたとしても、旦那さん1人で保育園に迎えに行き、子供の夕食を用意して食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけ。

翌朝もきちんと起きて、保育園の用意をして、朝食を食べさせて、時間通りに保育園に送っていく。

あなたの旦那さんは、これを1回だけでなく、夜勤のたびに毎回必ずできるでしょうか?

そう思うと、託児所ありの求人を探すなら、夜間保育があるところのほうが絶対に良いんです。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点③:日曜祝日も預かりOK?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時には、日曜祝日も託児所はやっているかを確認しましょう。

地域の保育園は、一般的に日曜祝日は閉園です。

病院の託児所も、日曜祝日はお休みのところは意外とたくさんあります。

平日勤務のサラリーマン家庭なら、それでも何の問題もありませんが、看護師は24時間365日勤務があります。

日曜祝日に子供を預かってもらえないと、日曜祝日のシフトに入れません

「育児中なら日曜祝日にシフトに入れないのは当然」

と思ってくれる病院なら良いのですが、そうでないところも少なくありません。

だから、日曜祝日も子供を預かってもらえるのかを確認しておくと安心なんです。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点④:病児保育はやっている?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点の4つ目は、病児保育はやっているかです。

子供はすぐに熱を出したり、病気になったりします。

そのたびに自分の仕事を休んでいると、職場で肩身の狭い思いをすることになります。

だから、病児保育・病後児保育をやっている託児所がある病院を選んだほうが、いざという時も安心して働くことができます。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑤:夜間保育は学童あり?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点の5つ目は、夜間保育は学童保育にも対応しているのかです。

働くママたちの間で問題になっているのが、「小1の壁」です。

これはママナースにも当てはまります。

小学校に上がる前は、病院の託児所に預けて夜勤に入っていたのに、子供が小学生になったら、託児所を利用できず、夜勤に入れなくなってしまったということもあります

日曜祝日や長期休み、夜間保育は学童も預かりOKとしている病院の託児所はあります。

そのような託児所があれば、ママナースも安心して長く働けますね。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑥:一時保育はあり?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点の6つ目は、一時保育はOKかどうかです。

基本的には地域の保育園を使っているけれど、日曜だけは病院の託児所を使いたい。

夜間保育だけは病院の託児所を使いたい。

このようなケースもあると思います。

一時保育にも対応してもらえると、ママナースとしてはとても助かりますね。

だから、託児所は一時保育もOKかどうかを確認しておきましょう。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑦:夜勤明けは預かりOK?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点の7つ目は、夜勤明けの預かりはOKかどうかです。

夜勤はとても疲れます。

そして眠いです。

夜勤明けでクタクタの時、託児所に預けていた子供と一緒に帰宅して、子供と遊び、昼食を食べさせ、また遊ぶ。

その間に家事もしなければならない。

仮眠することもできません。

夜勤明けでどうしても疲れている時だけでも、子供を預かってもらえると、ママナースとしては本当に助かります

「どうしても疲れている時には子供を預かってもらえるところがある」

とセーフティーネットがあるとわかっていれば、心の拠り所になり、安心感が違います。

だから、託児所ありの求人を選ぶ時には、できれば夜勤明けで預かってもらえる託児所を選びましょう。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑧:二重保育はあり?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点の8つ目は、二重保育はOKかどうかです。

「子供はできれば幼稚園に通わせたい」というママナースは少なくないと思います。

ただ、幼稚園はお迎えの時間が早いから、看護師として働いていると、子供を幼稚園に通わせることは難しくなります。

でも、病院の託児所が二重保育OKで、近隣の幼稚園にお迎えに行ってくれて、その後は託児所で預かってくれるなら、幼稚園に通わせることができます

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑨:年齢別のクラス分け?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点には、年齢別のクラス分けがあるかどうかもあります。

病院の託児所は「保育園」ではありません。

そのため、年齢別のクラス分けはなく、0~6歳まで一緒に保育をしているところが多いです。

ただ、託児所の規模が大きいところは、一般的な保育園のように0歳~6歳まで年齢別にクラス分けをしているところもあります。

違う年齢の子供と一緒に育つことで良い面もありますが、年齢別のクラス分けがあると成長段階に応じた保育を受けることができます。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑩:託児所の場所は?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ10個目の注意点は、託児所の場所です。

託児所の場所は、一般的に病院の敷地内にありますが、場合によっては車で10分かかるような場所に設置されていることもあります。

その場合、出勤・退勤が面倒になりますし、「休憩時間に少し子供の様子を見に行く」ということもできません。

だから、託児所ありの求人を選ぶ時には病院のすぐ近くに託児所があるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点⑪:空きはありますか?

看護師が託児所ありの求人を選ぶ注意点の最後は空きはあるかどうかです。

託児所は保育士の人数やその敷地の広さに応じて、定員が決まっています。

そのため、たとえ託児所があったとしても、すでに定員に達していたら、希望しても託児所を利用することはできません

託児所を利用する気満々で転職したのに、いざ転職してみたら、「定員いっぱいで託児所は使えません」となったら、転職した意味がありません。

だから、求人探しの段階で、「託児所に空きはあるのか?転職したら託児所は使えるのか?」を確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点11個を見てきました。

「11個も注意点があるなんて・・・。調べるのも面倒だし、どうやって調べれば良いのかもわからないし」

と不安に思っているかもしれませんが、大丈夫です。

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