脳神経外科の看護師の志望動機は、どんなことにすれば良いの?

脳神経外科の看護師の志望動機

脳神経外科の看護師の志望動機はどんなことにすれば良いのか悩んでいる方にご説明します!脳神経外科志望さん、まず自分がいままでどのような看護をしていたか、どんな経験を積んでいたのかまとめてください。

次にどんな看護をしたいのかを考えてください。脳神経外科は一般的に“忙しそう”“難しそう”と思われているので、まずあなたの熱意を伝えるのです!

脳神経外科の看護師の志望動機=個別性のある看護をしたい!

脳神経外科の看護の魅力は患者さんの症状に合わせて個別性のある看護を提供することができるということが挙げられます。脳神経外科では疾患や損傷部位により、患者さんの状態が個々でまったく異なります。

そのため、患者さんに合わせて常に変化のある看護を行うことが必要となります。いままでの経験を活かし、より個別性のある看護を行いたいと考えている方は十分な志望動機となるのではないでしょうか。

自分の今までの経験を振り返り、ひとりひとりの患者さんに寄り添った看護を考えてみませんか。

脳神経外科の看護師の志望動機=日々進化している看護をしたい!

脳神経外科領域は手術から予防医学、リハビリにおいても日々進化しており学ぶことが多いです。急性期から慢性期までの一連の過程の中でも看護のポイントが異なるため自分自身も常に進化し学ぶ必要があります。

学ぶことが好きな方はスキルアップのために志望してもいいのではないでしょうか。

スキルアップとして認定看護師や専門看護師を目指すのも良いかもしれません。脳神経外科分野は摂食・嚥下障害看護、脳卒中リハビリテーション看護、認知症看護など多くの分野に関係しています。

患者さんを含め、自分自身の今後のために考えてみてはいかがでしょうか。

脳神経外科の看護師の志望動機=QOLの質を上げる看護をしたい!

脳神経外科では意識障害や麻痺など後遺症が出現することが多くあります。患者さんはその状態でも生活を営まなければなりません。そのサポートをし、QOLの質を上げる看護が看護者の役割となります。

髭はすっきり整える、排泄はトイレで行う、ご飯は起きて食べる、私たちが当たり前に行うことをどうすればできるのか日々考えることになるでしょう。私たちがすれば良いではなく、患者さんがどうすればできるのかを考えるのです。

一緒に成功体験を喜ぶ環境が常にあるので、QOLを考える看護を目指す方はそれも志望動機の一つになります。

脳神経外科の看護師の志望動機の例文はこちら!

志望動機は個々の経験により変わると思いますが、

例えば一般的な内科勤務の方の場合なら・・・

「わたしは内科で5年間勤めてきました。内科では内服治療を中心に対処療法をしていましたが、外科的治療を経て、後遺症のためのリハビリ、その後の再発予防のための看護まで踏まえた脳神経外科分野に興味を持ちました。

外科手術後の薬物調整などに今まで内科で養ってきたことを活かせるのではないかと思います。」

介護施設などの勤務の方なら・・・

「わたしは介護施設で3年勤めてきました。施設では認知症の高齢者も多く、脳血管性認知症の看護においていままでの経験を活かせるのではないかと思い志望しました。また患者さん一人一人に個別性のある寄り添った看護を提供したいと考えています。」

今までの経験にプラスして自分のやりたいことを明確にできればしっかりした志望動機になるかと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

志望動機についてはそれぞれのいままでの経験を活かし、何をしたいのかが明確である必要があります。

脳神経外科の看護の場合、求められるものが多い分やりがいがあります。

やりたいという熱意がある方が求められる分野なので、情熱をぶつけられると良いでしょう。

志望動機や具体的な仕事内容を確認したい方は、転職サイトへ登録し相談することをおすすめします。

ひとりで考えず、客観的意見をもらうことでやりたいことが明確になりますよ。

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