訪問看護師は連携強化部長!

訪問看護師は連携強化部長!

在宅スタッフは多職種、多方面に及びます。

支える仲間は多い方が良いけれど、バラバラに動くのではなく、それぞれがうまく連携することで、より強力に利用者さんを支えることができます。

そこで私たち訪問看護師の出番です!決して、宴会部長ではありません(笑)『連携強化部長』です!!!

訪問看護師が連携強化部長ってどういうことなの?

よくぞ聞いてくれました!

そうですよね?看護師なんだから、医療的なケアをするんでしょ?っていう声も聞こえてきそうです。

在宅スタッフも訪問看護師、往診医、ヘルパー、訪問入浴スタッフ等々様々です。

それぞれの立場でそれぞれの役割りを果たします。

でも同じ利用者さんに関わるなら、情報を共有しておくとスムーズに進むのです。

例えば「熱がある」という事前情報をそれぞれ知って関わるのと関わらないのとでは、訪問当日の対応に差が出ると思いませんか?

それぞれの立場で、何もない時との行動とは明らかに違うはずです。

ここで訪問看護師の立ち位置を確認してみましょう。

  • 熱があると分かったヘルパーさん→訪問看護師へ報告。
  • 熱が有り、いつもと状態が違うと判断した訪問看護師→往診医へ報告。
  • 往診医→訪問看護師へ点滴の指示。

訪問入浴スタッフやデイサービスを利用していれば、入浴や利用中止も検討しなくてはならないので、この情報を提供します。

…といったように、

訪問看護師はすべての在宅スタッフの中心に存在していますよね。

訪問看護師がいるといないでは、利用者さんの発熱時の対応だけとっても大きな違いがあると思います。

ですので、(私は勝手に)在宅における連携強化部長と名付けました)^o^(

どうやって連携を図っているの?

ハイ!気になるところですよね!?

電話が早いので、主に電話でやり取りということが多いです。在宅スタッフが全員、できるだけ早く正確に情報を知る!ということが大切です。

今は、ICTも発達しており、多職種がリアルタイムで連携を図ることが可能になってきました。

ipadを用いて画像も共有できます。

例えば褥瘡発生などの場合、現地の画像が見れますと、より状況が正確に伝わり、適切な対処がスピーディーに出来ます。

ホントによい時代になってきました。

その他、急がないお知らせや日々の食事量や排泄の情報であれば、現地のカレンダーやノート記入する等で連携を図るという手段も有ります。

訪問看護師はその必要性や手段を提案し、連携強化を後押ししていきます。

連携は多職種間だけすればいいというわけではない!

ICTが発展し、医療・介護の連携が密に瞬時に図れるようになり、以前より在宅療養生活の支援は発展していることは確かです。

でも顔と顔を突き合わせて伝わる思いもありますので、それだけに頼っているわけではありません。

それと、ステーション内での訪問看護師同士の連携も強化し、統一したケアを提供することも忘れてはならないことです。

私が大切にしているのは、自分から挨拶をする、一緒にお昼ご飯を食べる、それぞれの仕事の悩みにも耳を傾けるという、ちょっとしたコミュニケーションや思いやりを持つというところです。

私たち訪問看護師がうまく連携できていないのに、他職種間にだけよい連携を期待する、というのはあり得ないと思っています。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?在宅チームが連携強化することの大切さや、訪問看護師が連携強化部長である理由がお分かり頂けたでしょうか?

訪問看護師は、在宅支援チームの非常に重要な位置に存在しています。

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