在宅でのターミナルケア!訪問看護師にお任せあれ!!

在宅でのターミナルケア

訪問看護でのケアにも色々有りますが、在宅におけるターミナルケアは訪問看護師の力が最も発揮されるところの1つです。

さて、どのようなケアを行っているのでしょうか?

訪問看護師が行っているターミナルケアってどんなものなの?

そもそもターミナルケアとは何なのでしょうか?

緩和ケアとの違いはあるのでしょうか?

ターミナルケアは残された時間を治療優先ではなく、その人らしく諸症状を抑えながら穏やかに過ごすと決めた方をケアすることです。

治療と並行しながら、苦痛の緩和に努める緩和ケアとは違いますね。

ターミナルケアは緩和ケアの一部であると考えてよいでしょう。

ターミナルケアの開始は延命治療を断念することから始まることでもあり、デリケートな問題です。本人・家族の意思決定が必要ですが、認知症などで本人が決断できない場合もあります。その場合は家族が決断を下すことになります。

多くは医師から説明を受け、この後の時間の過ごし方を決めていきますが、気持ちが揺れて決められないという場面に遭遇することは少なくありません。

決定に際して、不明な点はないか、他に聞いてみたいことはないか、利用者が持つ疑問や不安に応え、寄り添い納得いく答えに導くお手伝い・支援をしていくことも訪問看護師に課せられた役割だと思っています。

利用者の心身に寄り添い、在宅で望む生活ができるよう専門的立場からアドバイスや看護ケアを提供していきます。

ターミナルケアにおけるオンコールは大変なの?

終末期であり、身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛・不安も有ることから時間を選ばず緊急コールが鳴ることもしばしば有ります。

「眠れない」と言われるのであれば、医師に薬の調整を相談・依頼します。そのため、医師とも連携は欠かせません。

私たち訪問看護師も話を聴き、足浴をしたり、アロマを取り入れたり入眠できるように努めます。

訪問して、まず言われるのが、「安心した」「来てもらってよかった」と。

確かに深夜・早朝の緊急コールは楽ではありません。緊急携帯を持っているだけでもプレッシャーを感じます。

でも、私たちの訪問が、少しでも苦痛の軽減のお手伝いになっているのであれば、こんなに看護師冥利に尽きることはありません。

もちろん、持ちうる看護経験・技術・知識を持って提供できるケアに全力を注ぎます。

経験が浅くても在宅におけるターミナルケアは行えるの?

はい、出来ないことはありません。担当看護師のみが関わるわけではありません。情報を共有し、他の訪問看護師と連携しケアを提供しています。

しかし、ターミナルケアの経験があると、どんな訴えが有るのかある程度予測でき、また、その対処方法が自然にできるのです。そのため落ち着いて対応できます。

全く経験のない看護師だと、対処する術もなくうろたえてしまうだけかもしれません。それでは不安一杯の利用者やそのご家族を支えることは難しいでしょう。

まずは、ベテラン看護師に付いて同行するところから始めるとよいのではないでしょうか?

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

在宅におけるターミナルケアがどのようなものか、イメージできたでしょうか?

これから迎える超高齢多死社会において、ターミナルケアは広く必要とされてくると思われます。

あなたの力が是非必要です。

もし、自分も在宅のターミナルケアにチャレンジしたい!と思われたら、

まずは看護師の転職サイトに登録し、ターミナルケアに力を入れている訪問看護ステーションを調べてみるとよいでしょう。

専門のコンサルタントが相談に乗ってくれますよ。利用してみてくださいね。

万が一に備え、看護師転職サイトに登録しておきましょう!

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