あなただけに教える!デキる訪問看護師になるための効果的な勉強方法!!

あなただけに教える!デキる訪問看護師になるための効果的な勉強方法!!

私たち看護師は、常に1に勉強、2に勉強3,4がなくて5に勉強ですよね?

実際、勉強家が多いのも確かです。訪問看護師も常に勉強、勉強の日々です。

しかし訪問看護業務も多忙でもあり、限られた時間で効果的に勉強していきたいものです。

そんなあなただけに教えましょう!知ってて良かった!効果的な勉強方法があるのです。

訪問看護師におススメの書籍をご紹介

ネットが発達している今日この頃ですが、やはり書籍による勉強方法は外せません。書籍の良いところは、マーカーを引いたり、大事なところに付箋を付けたり、記憶に残りやすいというところです。

勉強の基本の「キ」ですもんね。

そして、質の高い、手に入りやすい書籍を選ぶことも重要なところです。

以下、おススメの書籍を挙げています。参考にしてください。

訪問看護を始めよう又は始めたばかりという方へおススメ

「ナースのためのやさしくわかる訪問看護」

新卒や経験の浅い看護師、ブランクのある看護師向けの本です。

服装や必要物品、アセスメント、看護技術に至るまでイラストや写真つきで解説してあるのが有難いですね。

疾患別の記載も豊富で介護予防からターミナルケアまでケースに合わせて詳しく説明されていますよ。

訪問看護を始めたばかり、または始めようかな?と悩んでいる方も是非一読頂きたい本です。

業務に入りやすくなると思います。

訪問看護師として現場で活躍できるために

「現場で使える訪問看護便利帳帖」

訪問看護の業務について網羅されています。

新人訪問看護師の方~ベテランにもおススメの本です。

訪問看護の基礎知識だけでなく、医療行為や疾患、器具の扱い、家族サポートについても幅広く書かれています。

訪問看護のこれからや役割りだけでなく、他職種連携や看取りサポート等まで書かれており訪問看護に興味ある方にもすでに活躍されている方にも是非読んでいただきたい本です。

たった1人で現場で闘う訪問看護師の強いミカタ

「訪問看護のフィジカルアセスメントと急変対応」

私たち訪問看護師は一人で訪問するため、急変などに出くわしたとき、病院のようにナースコールやハリーコールのようなバックアップ体制がなく、自分だけが頼りです。

アセスメント能力が問われます。

どんなことが起こり得るのか、また、そんな時にどう対処すべきか事例を通して書いてあります。

在宅ならではの視点で書かれているのも嬉しいところです。

これから在宅看護を勉強しようと言われる方に是非読んでいただきたいです。

訪問看護に対して思い悩んだり、行き詰まりを感じているアナタへ

「だから訪問看護はやめられない」

訪問看護を始めたはいいが、大変なばかりでなかなか馴染めない、きつい、と感じているアナタへ是非読んで頂きたいです。

病棟勤務では得られなかった、看護師としてのやりがいや、患者さん・ご家族との絆についてなど仕事内容から魅力に至るまで書かれています。

また明日から頑張ろう!そう思えるような1冊です。

訪問看護の仕事が楽しく感じれるコツが得られると思います。

 

上記4冊以外もまだまだ色々有ります。

自分に合う参考書に出会えることもプラスになりますね。

視野を広く持って、色々な本に手を伸ばしてみることをおススメします。

ネットや研修を利用して訪問看護について勉強する方法もアリ!

この方法は書籍での勉強と合わせて利用すると、より効果的だと思います。

手っ取り早く、ポイントが押さえて有るので、初心者の方でも分かり易いと思います。

研修は看護協会主催のものから、民間が主催しているところまで幅広いので、「エンゼルケア」等希望の項目で検索するとたくさん出てきます。

ネットでは動画公開しているものも有ります。

例えば人工呼吸器の排痰補助装置の操作方法など、頭の中でのイメージトレーニングと足してより現場で実践しやすいですね。

周囲のセンパイ訪問看護師から勉強することも大事!

私は常に職場内のセンパイ訪問看護師の背中を見ています。

聞き耳を立て、目を凝らし、どのような対応をしているのか、場面を通じて学ぶことが多いです。

直接質問することも日常茶飯事です。

やはり現場100回!これまで数々の現場をかいくぐってきている百戦錬磨のセンパイ訪問看護師の右に出る先生はいません。

そして、利用者さんや利用者さんのご家族、他在宅スタッフからも多くのことを教えてもらっていると常日頃感じています。

訪問看護させてもらっていること自体が、実は勉強なのだ、と思っていますが、私が伺うことで何かしら役に立ちたい、その為には心身のケアや日常の過ごし方等勉強し続けて行かなければならないのだな、と思っています。そしてよりよい看護を提供し、質の高い訪問看護師になれるよう、自分自身も向上していきたいものですね。

まとめ

いかがでしたか?

訪問看護についてどのように効果的に勉強し、自分の中に取り込んでいくかをお伝えできたでしょうか?

奥が深い訪問看護業務です。すべてを一朝一夕に得ることはできません。

しかし、現場は待ってくれないため、効果的に勉強することは訪問看護師にとっては使命とも言えます。

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです。

もう少し、訪問看護の仕事について知りたい!と思われたら、これまた効果的な方法がありますよ!

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こちらもおススメなので是非利用してみてくださいね。

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