精神科訪問看護!大事なところだけ、ギュッと濃縮しました!!

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精神科の訪問看護と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?特殊な感じ?とか、とっつきにくい感じ???

「どうも馴染が薄いんです。」なんて声もチラホラ・・・。今まで精神科と縁がなく、興味もそうありません!という方も、ぜひぜひ、豆知識に読んで行ってくださいね)^o^(

精神科訪問看護はどんなことをしているの?

一般的な訪問看護と同様で、医師からの指示に基づいて訪問をします。訪問するのは、私たち看護師であったり、作業療法士や精神保健福祉士などのケースも有ります。

精神科訪問看護では、医療処置はほとんどなく、コミュニケーションを取りながら、状態観察しつつ、服薬管理を行うことが多いです。

引きこもりの方もいらっしゃるのですが、そんな方々の孤立化を防ぎ、私たちが訪問することで社会との繋がりを得る機会ともなります。

また最大の目標である「自立支援」のためにもADL維持・向上を促進し、社会活動への参画へ導くよう、インフォーマルサービスを紹介したり、ソーシャルワーカーや他職種との連携も欠かせません。

病識が低く、定期的な服薬が困難な方も多いため、再入院を防止する意味からも精神科訪問看護には期待がかかるところです。

精神科訪問看護に向いているのはどんな看護師なの?

精神科の経験があればより望ましいのですが、療養者の方やそのご家族の方の話を丁寧に聞くこと、そしてコミュニケーションが良好に取れる方が良いと思います。

また、当然のことではありますが、自分の考えや価値観を押し付けないこと。急がせたり焦らせたり、また指示通りできなかったからといってきつく注意することは避けたいところです。

目標はそう高く設定することはないと思います。療養者の方が自信を持って、一歩進もうとするところを支えて上げて欲しいです。

精神科訪問看護では危険はないの?

精神疾患の患者さんは年齢層が幅広く、若い男性の家に訪問ということも有ります。

そうした場合は女性看護師の訪問では不測の事態に対応できないことも考えられます。複数名での訪問体制を取ることもあります。

また、男性看護師がいるステーションなどでは、男性スタッフが対応するように配慮されているところもあるようです。

私たち訪問看護師自身も訪問時には入口側に座るようにしたり、ドアは開けたままにしておくなどの対策も講じておきます。

また、療養者の方から訪問看護師に対して拒否が見られることもあります。人間同士、相性もあるでしょうが、関係性は重要なのでその場合は担当者を変更することもあります。

まとめ

いかがでしたか?馴染みがない精神科の訪問看護について、少しは身近に感じていただけたでしょうか?

精神疾患を抱えても地域での生活を継続するために、少しでも社会の接点を持つためにも私たち訪問看護師の役割は大きいのです。

精神疾患は、目に見えない疾患ゆえに世間からは誤解されることも多く、対象の方は孤独になりがちです。私たち訪問看護師が社会との橋渡し役となり、相互理解が深まって、よい町づくりのお手伝いができるといいですね♪

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