NICUの看護師になりたいと思ったらすべき!おススメする3つの行動

NICUの看護師になりたいと思ったらすべき!おススメする3つの行動

NICUで赤ちゃんとご家族を支える看護師として働いてみたい!と思ったら、あなたなら実際に働き始めるまでにどんなことをしますか?

どんなことをしていいのか分からない!というあなたにも、きっとこういうことをしたらいいんだろうなと想像がつくあなたにも、手助けになるようにお伝えしていこうと思います。

なぜ働き始める前にしておいた方がいいことがあるの?

NICUの看護師として働きたいと希望しているあなたは、NICUの看護師というものに対しての希望や先入観があると思います。

それは例えば、赤ちゃんがかわいくて働いていても楽しいだろうな、とか、ご家族の方とお話ししながら前向きに一緒に治療に取り組んでいくんだろうな、とか。

しかし実際に働き始めてみると想像していたのと違うと、いい意味でも悪い意味でも困惑してしまう可能性があります

いい意味で想像と違っていたのであればいいのですが、悪い意味で想像と違っていると早期退職に繋がってしまう場合があるからです。

やること1つ目、NICUについて知る!

  1. なぜNICUについて知ることが必要なの?
  2. どんなことを知ればいいの?
  3. どうやってNICUについて知ればいい?

なぜNICUについて知ることが必要なの?

NICUというのは新生児、または新生児から引き続き入院している赤ちゃんのみがいるという特殊性の高い病棟です。

そして看護学生時代にも、詳しく授業で取り扱ったり、実習を行うことがない病棟の一つです。

なのでNICUで働きたいと思っているあなたが想像していたりテレビドラマなどで見るようなNICUと、現実のNICUは大きく違っている可能性があるからです。

どんなことを知ればいいの?

実際にNICUがどんな病棟であるのか、どんな疾患を扱っているのかなどを知ることが必要であると思います。

またNICUではご家族と関わる機会も多いため、NICUに入院になった赤ちゃんのご家族の気持ちを理解する、ご家族に寄り添うということがどういうことであるのか知っておくといいと思います。

どうやってNICUについて知ればいい?

ではどうやってNICUについて知ればいいのでしょうか?

一番簡単な方法はNICUに関する本や文献を読むことです。難しい専門書籍ではなくても入門書のようなものでもいいと思います。

また近年ではNICUに力を入れている病院ですと、病院の公式ホームページにNICUの病棟ブログがある場合があるので探して読んでみるといいと思います。

実際にNICUを体感したいと思うならば、NICUで職場体験してみることもいいと思います。これも病院のホームページ調べてみたりや大学で小児看護を専門としている先生に紹介していただいてもいいと思います。

もし知り合いの方や先輩に、看護職でなかったとしても、実際にNICUで働いた経験がある方がいるならばお話を伺ってみることもいいと思います。

やること2つ目、赤ちゃんと触れ合う機会や経験を積んでおく

  1. なぜ赤ちゃんと触れ合う機会や経験が必要なの?
  2. 赤ちゃんとどんな触れ合いをもてばいいの?
  3. どうやって赤ちゃんと触れ合う機会をもてばいいの?

なぜ赤ちゃんと触れ合う機会や経験が必要なの?

私もそうだったのですが、意外と人生の中で赤ちゃんを観察したり抱っこしたりしたことがない方って多いのではないでしょうか?

NICUに入院しているのはもちろん赤ちゃんばかりです。そして疾患を抱えている赤ちゃんたちとはいえ、看護の基本となるのはお母さんやご家族がお家で行う赤ちゃんのケアです。

なので入職した時に、あなたが人生の中で赤ちゃんを抱っこした経験がなかったりお母さんが赤ちゃんをあやす様子を見たことがなかったりすると、赤ちゃんに対してどう接していいのか分からず困惑することがあるからです。

特にNICUの対象である新生児は刺激に対して敏感であったり、体もまだふにゃふにゃですので、赤ちゃんとの関わりを持っていないと触れることすら畏れ多く感じてしまうこともあります。

赤ちゃんとどんな触れ合いをもてばいいの?

基本は抱っこなどのスキンシップです。赤ちゃんは抱っこされることが一番好きですしNICUでも看護師がたくさん抱っこしてあげます。

もし機会があればミルクをあげてみたり、おもちゃであやしてみたりもしてみるといいと思います。

どうやって赤ちゃんと触れ合う機会をもてばいいの?

親戚や友達に新生児ではなくても赤ちゃんがいるという方はぜひ会いに行って、赤ちゃんはどんな動きをするのか、どうやって抱っこしたらいいのか、お母さんがどうやって赤ちゃんをあやしているのかということを見て体感することをお勧めします。

親戚や友達に赤ちゃんがいないという方は、NPO法人などが催している赤ちゃんと触れ合えるイベントに参加してみるという方法があります。

また大学の母性、小児専門の先生の講演会や研究のためのインタビューにお手伝いとして参加してみるのはどうでしょうか?

やること3つ目、働きたいと思う病院・NICUを調べる!

  1. なぜ病院やNICUについて調べることが必要なの?
  2. 働きたいと思う病院やNICUについてどんなことを調べたらいいの?
  3. どうやって働きたい病院やNICUを見つけたらいいの?

なぜ病院やNICUについて調べることが必要なの?

まず一つ目の理由に、全国的にNICUが設置されている病院が少ないということがあります。

なのであなたがもし勤務地に希望があるならば、その希望勤務地にNICUがある病院があるのかどうかということがまずNICUの看護師になるための第一関門だからです。

あなたが特に勤務地に関しては希望はなく、NICUでの看護に対して理想があるならば、病院ごとにNICUの雰囲気が違うからです。

働きたいと思う病院やNICUについてどんなことを調べたらいいの?

これはNICUに限らずですが、まず全体的にどんな病院なのか(規模や歴史)、勤務体系はどうなっているのか、給料、手当、福利厚生などが一番大切になってくると思います。

次にNICUの規模(病床数、看護師数)やNICUで扱う疾患の種類、看護の方法やご家族との関わり方などNICUのことについて調べたらいいと思います。

NICUで扱う疾患というのは、NICUによって対応できる重症度が異なっているため、重症度の重い子を看護したいのか、低出生体重児のみなどの比較的重症度が低い子を看護したいのかということに関わってきます。

看護の方法というのはご家族との関わり方というところにもつながってくるのですが、面会時間が制限されていて看護師が赤ちゃんの治療や看護に専念する時間をとってある病院なのか

また24時間面会が可能で治療や看護をしつつもご家族との関わりを積極的にもてるような病院なのか、大きく違ってくると思います。

ご家族との関わり方というのは、先ほど挙げた面会時間についてもですし、ご家族が面会に来られてない間の赤ちゃんの様子をどのように伝えるのかや、ご家族にケアにどの程度介入していただくのかなど

病院によって方針が違うので、NICUの看護師になりたいと思ったら是非調べてみてください。

どうやって働きたい病院やNICUを見つけたらいいの?

インターネットや就職セミナーなどで調べることが一番メジャーだと思います。

しかしインターネットでは膨大な情報の中から正しい情報を見つけ出すことは大変ですし、NICUの病棟の情報となるとかなり情報が限られてしまいます。

就職セミナーに参加すると実際に病院の就職担当の方とお話しすることができますが、参加している病院すべてがNICUを持っているとは限りませんし、1つの就職セミナーに行くだけでも時間がかかってしまいますよね。

そこで当サイトランキングの、NICUの求人に強い転職サイトへ登録へして、専門のコンサルタントに調べてもらうことが、一番早く、正しく、楽な方法であると思います。

まだNICUで看護師として働いてみたいとは思っているけど、具体的にどんな病院・NICUで働きたいか分からないという方もコンサルタントと相談していくことで自分の夢が明確に見えてくるはずです。

万が一に備え、看護師転職サイトに登録しておきましょう!

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