アセスメント能力が訪問看護の基盤!!

アセスメント能力が訪問看護の基盤!!

看護師であれば、看護ケアにおいてアセスメントが重要なことはご存知だと思います。

訪問看護の世界でもアセスメントが非常に重要です。

さて、一体どんな感じなのでしょうね?

なぜ?アセスメント能力が訪問看護の基盤なの?

ケアを提供するためには、そのケアを行う理由・目的がありますよね?

病院でも患者さんの様々な情報からアセスメントした結果、その判断を導き出しているはずです。訪問看護の世界でも同様です。アセスメントがズレていれば、適切なケアは提供できません。

適切な在宅ケアが提供できているのは、つまり適切なアセスメントができているからであり、それこそが、訪問看護の基盤になっていると言えるでしょう。

訪問看護におけるアセスメントは病院でしているものとは違うの?

では、在宅と病院とではアセスメントにどんな違いがあるのでしょうか?

在宅ではアセスメント指標(視点)が病院で行うよりも幅広いのです。何故なら、提供する療養者の方の年齢層も小児から高齢者までと多様であり、その対象は療養者だけでなく療養者を支えるご家族をも含むからです。

また、療養場所も自宅であり、目指すところは「治癒」ではなく、療養者の方を取り巻く生活全体を支える、ということも忘れてはならないところです。

ゴールが在宅看取りの場合もあります。

訪問看護におけるアセスメントでの注意点と克服法

訪問看護におけるアセスメントでの注意点はあるの?

訪問看護は基本、自宅に1人で伺う看護形式なので、密室になりがちです。

アセスメントに基づき、訪問看護計画も立案し実践していきますが、病棟と違い看護診断やケアの内容がどのようなプロセスを経て決定されたのか?が見えにくい状況にあるということです。

そのため他の訪問看護師や他職種スタッフとの連携を図ることが必要です。

しっかりとカンファレンスや担当者会議で意見交換・情報共有し、在宅ケアの統一の徹底に努めています。

決して独りよがりにならないように、客観性を持つことも訪問看護師に求められる資質でもありますね。

「えーーー、在宅のアセスメントって難しそう!!」って思っているそこのアナタ!

今まで病院でしてきたアセスメントが基本ですよ。すでにお手の物でしょう???

あとは柔軟性と利用者さんと向き合う気持ちが何より必要ではないでしょうか?

アセスメントはチームの皆でするもの!

前項でも少し述べましたが、訪問してケアを提供する際も、一人での援助に不安や孤独を感じ自信を持ってできないかもしれません。

でも、アセスメントがしっかりしていれば揺らぐことはありません。

大丈夫です、一人で利用者さんを見ているわけではありません。訪問看護においても、アセスメントはチームでしています。

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いかがでしたか?

訪問看護におけるアセスメントの実態がお伝えできたでしょうか?

一人でも自信を持ってケアするためにも適切なアセスメントが必要なのですね!

もしかして、あなたはアセスメントが得意なのでは?

是非、その能力を訪問看護の世界でも発揮してください!!

基本が出来ているあなたなら、すぐにでも訪問看護でもバリバリこなせるはずです!

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